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Interview
03

訪問看護職員

七戸 光沙(2018年入職)

女性のライフステージに寄り添った制度とそれを理解して活用を推進してくれる環境が整っており安心して育休復帰できました。

現在の仕事内容をお聞かせください

病気や障害のあるお客様宅を訪問して、その方に応じた看護を行っています。健康状態の悪化防止やご本人やご家族へ療養生活のアドバイスなどを実施しています。また主治医の指示を受けて医療的な処置も行います。ご自宅で最期を迎える方もいらっしゃるため、ご希望に沿った看護が行えるよう他職種と連携しながら安心してご自宅で過ごせるようにお手伝いをしています。先輩看護師からアドバイスを受けながら、より良い看護が提供できるよう日々取り組んでいます。

出産・育児を経て復帰されましたが、不安などはありませんでしたか

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看護師の仕事は身体的にも精神的にもハードな面があるため、妊娠した際には仕事を辞めることも一度は考えました。しかし、自分で目指した看護師を辞めてしまうことで後悔してしまうのではないかと思いとどまり、続けることにしました。ただ妊娠中は思うように身体が動かず勤務をする上で不安なこともありましたが、夜間のオンコール対応免除や、上司や職員のみなさんの協力もあり産休まで無事に勤務することができました。出産や育児という女性のライフスタイルに応じた制度がこの法人にはあるので、安心して産休・育休を取得することができました。

職場復帰は順調に進みましたか?

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自分の中では一年程現場を離れていたため看護師として務まるのかという不安と、育児と仕事の両立ができるかという不安もありました。しかし、職場には育児を経験された先輩もたくさんいらっしゃるので仕事のアドバイスを受けつつ、育児のアドバイスもしてくださり、育休明けも看護師として感覚を取り戻すにあたり、そんなに時間はかからなかったです。

現在の勤務形態について教えてください

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現在は育児短時間勤務を選択しており、8451545までの6時間勤務で働いています。又、夜間のオンコールは免除になっているので、日中はしっかり働き、夜は育児に専念できる環境を職場で整えていただいています。以前は大学病院で勤務していましたが、訪問看護では病院と異なり自分で計画を立てて仕事を進めていくことができるので、仕事と育児の両立はしやすいと思います。