研修センター

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3年目研修 研修報告

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1月28日に入職3年目となる職員を対象に3年目研修(必修)を実施しました。※今回は2023年11月~2024年3月キャリア採用職員が対象です。

【研修の内容】

入職3年目は一通りの業務も覚え、効率的に自立して仕事ができるようになると同時に、仕事へのモチベーションが低下しやすい時期とも言われています。自分自身の今のモチベーションを客観的に考察し、高いモチベーションの背後にあるモチベーションの原動力を分析しました。そこから、そのモチベーションを維持・向上させるためにどのような手法があるか、ワークを通して整理しました。

【研修報告から】(抜粋・一部編集しています)

・自分自身の気持ちを考える機会があまりなかったが、モチベーションについて考えるということで自分自身と向き合える機会になった。「何のために働くのか」等を明確にすることが働くことへのモチベーションアップにもつながると思った。

・目的、目標を明確にしてから行動したい。問題に直面した時に別の次元から問題を見るスキルを学ぶ。自分の思考の癖がある為、弱点を知っておき、そのような場面の時は早急に物事を判断しないようにしたい。

 ・次から次にやるべきことがある中、仕事に追われていっぱいいっぱいになってしまいがち。人員厳しい勤務が続くと辛くなる。(中略)研修で学んだ対応策を実施し、上手くストレスケアを行い高いモチベーションを持ち続きて仕事を含めて楽しんでhappyに生きていきたいです。

・私生活が大きく変化しているため、まずは変化した私生活と仕事とのバランスをとっていくことが必要だと考える。今回学んだモチベーションの維持、向上のための知識を生かし、日常の業務により具体的な目標設定をしていきたい。

・グループ内発表や他グループの発表を聞いても様々な考え方がり、自己覚知をしている方が多いと思った。その中でも職種や職場の環境で大変そうな意見もあり自分の環境がとても恵まれていることが改めてわかった。自分だけで抱え込まずに「言える、聞ける」が出来るよう関係をつくり、お互い様な関係を大切にしたいと思った。「どうせなら楽しく精神」で日々の仕事に努めます。

・一人職種ということもあり、職場の人を巻き込んで仕事をするという考え方に欠けていた。自分よりもキャリアが長いスタッフに対して、気持ちの上で遠慮が先立ってしまい、上手く巻き込むという発想に至っていなかった。これからは「意見を投げかけて反応を待つ」ばかりでなく、「上手く巻き込む」ことにも意識を向けてみたいと思う。

・今の職場の状況は、簡単に変化出来る環境や状況ではない。その中で良好な関係性を構築した上で皆で協力し合うことが必要。そのためにも自分自身のメンタル面のコントロールの仕方や方法を学んで、自分自身だけではなく、職員同士で助け合って、一丸となり、お客様やスタッフさんからも信頼されるような関係性づくりに活かしていきたい。(一部編集)

・研修で学んだ「ポジティブな言葉への言い換え」を、日々の業務や他部署との連携に活かしたいと考えます。依頼時には否定的な表現を避け、前向きな伝え方を意識することで、円滑な業務遂行につなげます。

・ストレスに弱く、ストレスを感じると仕事へのモチベーションが落ちてしまうため、気持ちの切り替えが課題。また言いたいことが言えずに抱え込んでしまうことも課題です。自分で楽しみを見つけ仕事のご褒美を設定し目標も持ちながら仕事に取組み、仲間との人間関係を良好に保てるよう、ストレスをうまくコントロールできるようにしたい。

・(研修で学んだことを活かして)自分の陥りやすい思考やストレスについて客観的にみながら、早めに同僚や上長に相談していけるようになりたい。講師の話はとても聞きやすかった。

・今回の研修を通じてモチベーションを持続的に保つためには、心身の健康や生活リズムを整える事が土台であると改めて感じた。日々の体調管理を大切にしながら、無理のない形でモチベーションを維持し、業務執行に努めたい。

・挑戦してみたいことはあるが、忙しさを言い訳に具体的にロードマップを考えたり、取り組んだりすることに至っていないことがある。(今回の研修を受講して)挑戦したいことについて考えつつ、実際に行動に移すこと。目の前の一つ一つの仕事に対して真摯に取り組むことを実践したい。

・3年目になり仕事にも慣れてきた一方で悩みや困難も増えました。その中で仕事や自分にどう向き合いモチベーションを上げていくかは大切な課題です。お客様との向き合い方、言葉の受け取り方、声掛けの仕方を見直していきたい。